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ローマが、ジャン・ピエール・ガスぺリーニ監督の就任に際しての最初の補強として、マンソン・グリーンウッドを獲得したい考えを示した。グリーンウッドはローマの攻撃陣を次のレベルに引き上げる選手だと監督は考えている。グリーンウッドは2001年生まれの選手で、ローマを最優先の移籍先としているが、マルセイユとの交渉が進まず、早く決めたいという思惑もある。監督は、7月24日に始まるトリゴリアでのプレシーズンキャンプにグリーンウッドが合流できるよう、彼をそこに迎え入れたい考えだ。報道によれば、ローマとマルセイユの間でここ数日の接触が増えており、マルセイユ側はグリーンウッドの移籍金を5500万ユーロから5000万ユーロ(いずれもボーナスを含む)に引き下げる提案をしたという。しかし、ローマ側の提示額はまだこの額を下回っている。ローマは当初、トリゴリアが提示した額は、4000万ユーロプラスボーナスだったが、交渉の中で4500万ユーロでまとまるのではないかという予想に変わった。グリーンウッドの年俸はローマとの間で合意に達しており、年俸450万ユーロプラスボーナスとなっている。だが、ローマはここは迅速に動く必要がある。フェネルバフチェやアトレティコ・マドリードもグリーンウッドに関心を示しているからだ。