
2026年FIFAワールドカップのグループL第3節で、イングランド代表がパナマ代表を2-0で下しました。試合はアメリカ合衆国ニュージャージー州イーストラザフォードにあるメットライフスタジアムで行われ、主審はカタールのアブドゥルラフマン・アル・ジャシム氏が務めました。イングランドは後半62分にジュード・ベリンガムのミドルシュートで先制。その5分後、67分にはハリー・ケインが追加点を挙げ、試合を決定づけました。この結果、イングランドは3試合で7ポイントを獲得し、グループLで首位に立ち、決勝トーナメント進出を決めました。グループ2位にはクロアチアが6ポイントで進出しました。ガーナは4ポイントで3位、パナマは3連敗で4位に終わりました。